マッチ絵の家


◆ カトラリー展、作品&作家さん紹介・谷口明子さん
磁器のオブジェのような作品を製作されている作家さんです。

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約3センチ程の白磁の玉

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薄黄色の陶板・縦約10センチ

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白基調の陶板・縦約10センチ

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陶板・約10センチ×11センチ



谷口明子 - 陶磁器 blog

1978年 東京都生まれ
2003年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
2003年 第4回出石磁器トリエンナーレ入選
2006年 第5回出石磁器トリエンナーレ入選
2009年 クラフトフェア松本出展 
2014年 東京・森岡書店個展


2009年の松本クラフトフェアで谷口さんと出会いました。
私的には、その年の松本のNo1が、谷口さんの作品でした。

一目見て何か、生理的に引っ掛かりました。

浜に打ち上げられた海胆の殻とか
海に棲む原始的な生物の抜け殻や化石が連想され、
「グッと来た!、見つけちゃった!」感で何故かウキウキしました。
1パーツ毎のディティールの高さとその集合がそう思わせるのか?
それとも、バリ(※バリとは、型の合わせ目の隙間に入り込んだ材料が、薄く固まって付いた物です。(例)南部煎餅の薄い部分)や
目地が個人的に好きだからなのか?
用の美とは、反する?小さな作品に込められた大きな無駄なのか?

谷口さんの作品の魅力は、一般受けするものでは無いと思われます。
ただ、好きだと思ってしまった方には
理由など無く、堪らない存在となる事と思います。
是非、ご覧頂きたく思います。







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by match-ee | 2014-09-07 20:53 | information | Trackback | Comments(0)
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マッチ絵の家(たくみの里内)
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〒379-1418
群馬県利根郡みなかみ町須川758
TEL/FAX 0278-64-2481

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定休日:木曜日

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